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【スカイリム PC版】SKSE導入方法 

Skyrim Script Extender は、スカイリムのスクリプトの機能を拡張するためのものです。
これを導入しないと多くのスカイリム用MODが機能しないため、導入する必要があります。

SKSEの導入

SKSEのダウンロード

SKSEのサイトを開きインストーラー版か、アーカイブ版をダウンロードします。
ダウンロードは下記の赤い四角で囲った部分をクリックしますとダウンロードできます。
7z版は圧縮形式ですので7zip用の解凍ソフトが必要になります。


SKSEのインストール

■7z版は解凍後

Data(フォルダ)
src(フォルダ)
skse_loader.exe
skse_1_9_32.dll
skse_steam_loader.dll

c:Program Files(×86)/Steam/SteamApps/common/Skyrim/デフォルトの場合です、ゲームデータのインストール先など変えている場合は異なります)
にコピーしてください。
テキストファイル(拡張子が.txtのもの)は必要はありません。
拡張子の表示方法はコチラ ■インストーラー版は
インストール先をc:Program Files(×86)/Steam/SteamApps/common/Skyrim/(デフォルトの場合です、ゲームデータのインストール先など変えている場合は異なります)にし、NEXTを押していけば上記作業を自動でしてくれます。


skse.iniを作成

まず、Dataフォルダの中に SKSEフォルダ を作成します。
c:Program Files(×86)/Steam/SteamApps/common/Skyrim/SKSE(デフォルトの場合です、ゲームデータのインストール先など変えている場合は異なります)

作成したSKSEフォルダ内に skse.ini を作成します。
内容は下に続きます。


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skse.iniを編集

メモ帳などのテキストエディタを使い skse.ini を作ります。
保存するときに上記のように拡張子を.iniにしてください。

[General]
ClearInvalidRegistrations=1
[Memory]
DefaultHeapInitialAllocMB=768
ScrapHeapSizeMB=256


[General]部分のClearInvalidRegistrationsはセーブデータが肥大化してしまうのを防いでくれます。

[Memory]部分の記述は特定処理でのCTDやfリーズなど(Crash to Desktop 処理落ちにより強制終了)を防ぐためです。
スカイリムは、64bitOSが普及する前に発売されたため、32bit用アプリケーションとなっており、使用できるメモリ領域が制限されているのですが、この記述でメモリ領域を拡張することができ、MODをスムーズに処理しやすくします。
PCのスペック不足の場合は、記述することによってCTDが起きやすくなる場合もあります。
256M(記述前デフォルト)や512Mなど下げてみるといいと思います。

逆に高スペックだとしても、使用出来る物理メモリ自体は32bit用アプリケーションのため4G制限はそのままです。
よって768Mが推奨となります。
※Skyrim Startup Memory Editor (SSME)というMODでも同様の機能がありますが、併用は逆にCTDの原因になりますので使用はどちらかにしてください。


以上で導入完了となります。
導入後のゲーム軌道はskyrim(skse)のショートカットアイコン、もしくは、skse_loader.exeから起動することになります。
そのままsteam側で起動する場合はSKSEが機能しませんのでご注意ください。





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