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アルドノア・ゼロ 感想 レビュー 評価


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『アルドノア・ゼロ』(ALDNOAH.ZERO)は、日本のテレビアニメ作品。分割2クールで[1]、第1クールは2014年7月から9月まで、第2クールは2015年1月から3月まで放送された。

あらすじ
2014年、休戦から10年以上が経った現在も地球側と火星側の和平交渉が進められていた。その一環でヴァースから地球へ親善大使が訪れることとなる。物語は、その役目を担う火星の皇女であるアセイラム・ヴァース・アリューシアと、彼女を敬愛する少年スレイン・トロイヤードの二人が地球について語るところから始まる。

アセイラムの歓迎パレードが行われる日、日本の新芦原(しんあわら)市に暮らす一介の高校生、界塚伊奈帆は、いつも通り級友と合流して学校へ向かっていた。
放課後、伊奈帆は級友と共に新芦原市で行われるアセイラムのパレードの手伝いをさせられる。だが、そのパレードはテロリストによる襲撃を受け、彼女は生死不明となる。
火星側はこれを地球による宣戦布告と判断して休戦協定を破棄し、地球の衛星軌道上に駐屯していた火星騎士の軍勢が地球へと降下、世界各国に攻撃を開始する。
しかしアセイラムはパレードの当日に影武者を立てていたため死んではおらず、侍女のエデルリッゾと共に民間人に変装し、避難先を探していた。

管理人のあくまでも個人的な感想

1期は主人公が不利な状況から、知恵を使い逆転をするという戦いが非常にオリジナル感があってよかったです。
割と頭脳戦でしたね。
主人公がやたら強いアニメも面白いが、こういうロボットアニメもいいと思いました。
戦闘シーンや音楽はよかったです。
ちゃんと考えて作りこまれてる作品だと思いましたが、原作と脚本は救われないストーリーが好きな方なので予想はしていましたが、1期ラストはやはりね。
この1期ラストは、ものすごく分かれると思います。

2期は1期の19か月後になります。
2期ですが1期に比べというか1期から戦闘のパターンが同じで飽きてきます。
強敵出現→みんな倒せない→主人公が頭使う→倒せる このパターン。。
全24話としては、なかなか秀逸なロボットアニメでよかった。
色々戦争について考えさせられる作品でした。
個人的評価は★★★個半です。
今回からネタバレエリアを設置してみました。

ネタバレを読む!

メインヒロイン的な皇女は結局主人公ともくっつかず政略結婚しましたね。
しかたないんですが、なんか寂しい感じがじました。
スレインが可哀想でしたね。もうちょっと明るい未来があったらよかったです。





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