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アップルシード続編 EX MACHINAエクスマキナ 感想 レビュー 評価


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2007年10月20日に続編『EX MACHINA -エクスマキナ-』が公開された。プロデューサーは『フェイス/オフ』や『M:i:2』等を監督したジョン・ウーが担当。

音楽監修を細野晴臣が担当。元YMOの三人(細野、坂本龍一、高橋幸宏)がHASYMO名義でメインテーマ『RESCUE』を書き下ろしている。その他、テイ・トウワ、コーネリアス、m-flo、rei harakamiなどが名を連ねている。

キャストについてはデュナン役は前作から引き続いて小林愛が担当するが、それ以外のキャラクターについては大幅なキャストの変更が加えられている。映像も前作よりリアル調のシェーディング・テクスチャが施されている。

副題の「EX MACHINA」はラテン語のデウス・エクス・マキナという言葉から来ている。意味は「機械じかけの神」、転じてご都合主義的な話の展開などを表すネガティブな言葉である。

あらすじ
各国の軍事衛星をオリュンポスの管理下に置くことを議題とした国際会議の開催を控え、デュナン達ESWATはテロリストの鎮圧に従事していたが、任務の最中に彼女を庇ったブリアレオスが負傷、傷心のデュナンの前に、新たなパートナーとしてブリアレオスの遺伝子から創られた生身の彼と同じ顔の戦闘用バイオロイド・テレウスが現れる。やがて国際会議の開催中に、ウェアラブル・インターフェイスの着用者が突然正気を失い破壊活動を行う事件が頻発する。しかしそれは、さらなる大規模なサイバーテロの予兆に過ぎなかった。

管理人のあくまでも個人的な感想

前作よりCGはいいが内容は前作よりはいまいち

フル3Dアニメです。2004年前作よりも2007年のこちらは、3Dは進化してます。
が2007年も10年前なので今と比べてはいけません。

前作よりストーリーは分かりやすくなっていますが、その分チープな感じが否めません。
ハリウッド映画の定番ばかりで先が読めてしまうのです。
アクションなどは派手ですのでB級ハリウッド娯楽映画と思ってみれば楽しめるかもしれません。
私個人としては1がいいだけに★★です。
続編が面白いってなかなか難しいですね。




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